お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代
光文社 (2007/11/16)
ISBN:433403425X
おすすめ度: 4.5
価格:¥ 735
解説が平易で、なおかつ実践的 4

レビュー数の多さからも、かなり注目されている本だということがわかります。 実際読んでみると、どのように自分の金融資産を管理・運用していけば良いかが よくわかるようになります。 これからの日本社会は、高度経済成長も終わりを告げたことで、 現在、社会で現役で活躍している人たちの資金の運用は、当然、 退職をされた、或いは退職しつつある世代とは異なるものになってきます。 端的に言えば、相当厳しくなってきます。 金融リテラシーという、基本的な金融に関する知識が本書で押さえられ、 実際にどのような金融商品に投資していけばいいかも指南されています。 第一章 金融リテラシーの必要性 第二章 金融商品別の視点 第三章 実践 第四章 金融を通じた社会責任の遂行 銀行や保険会社、証券会社の手口に引っかからないためにも、本書の 指摘はたいへん役に立ちましたし、逆に、一方的にそれら金融機関 の薦める金融商品に対して誤解をしていた面もありました。 世の中の仕組みというものは、なかなか素人にはわからないものなので、 著者の公平な視点で、消費者の立場に立ったアドバイスは たいへん貴重で、感謝されるものだと思います。 定期預金、株式投資、国債、外国債、外貨預金、FX、生命保険、 投資信託(グローバル・ソブリン、不動産投信、ノーロード) デリバティブ、商品ファンドなど何を買って、何を避けるべきか 或いは注意すべきかが易しい解説で学べますので、 ある程度知識のある方も、金融初心者の最初の一冊としても 十分に読み応えのある内容となっていると思います。 私もこの本を読んで、自らの金融資産の管理・運営の方針を 改善する一助となりました。

実践方法も書いてある読みやすい良書 5

題名からすると、良くある資産運用本のように思われます。 しかしながら、本書は本当に金融の素人にファイナンスの基本を教える良書だと思います。 日本人の多くはお金を銀行に預けておくことにより、「チャンスロス」をしていると述べられています。 また、アメリカと比較してもリスクに対する心理は日本人も同じでありながら、保有している金融資産の内容に大幅な相違があることを指摘しています。 その原因は日本の「お金に関する教育」の不足にあると述べられ、それを学ぶことが自分の将来設計で重要であると語られています。 後半部分は実践編も出てきており、本当に役に立つ本です。 もちろんこれで金融の全てが理解できるわけではありませんが、自分の身は自分で守らなければならない時代において、必ずそれを学ぶきっかけとなる本であると思います。 もちろん内容も平易に書かれているので、非常に読みやすいです。

しっかり金融リテラシーを身につけましょう、という本です。 3

タイトルが刺激的です。読んでみて感じましたのは、サブタイトルの金融リテラシーの基本と実践が内容を表していると思います。日本人の資産運用の力量は国際比較すればかなり劣っているとは、よく耳にすることです。銀行に預けておけば安心という方も多いようですが、それでは駄目ですよ、というのが本書の主張です。そこで、様々な金融商品の紹介をしています。一方で、株式運用などはプロには適わない、という危険ゾーンも書かれています。それだったらどうすれば良いの?と一瞬考え込んでしまうのですが、要は濡れ手に粟の資産運用などないのだから、しっかりとした金融リテラシーを身につけられるように学んでゆきましょう、というものです。確かにこれはいろんな方が仰っていることと符合しています。この本は、銀行の定期預金だけを頼りにしている方に対して、書かれたものかなという感想を持ちました。著者が、ワークライフバランスには資産運用が欠かせないと言っている点は非常に合点が行きます。労働以外の収入を軽視しがちな日本の労働者にちょっとした刺激を与えてくれる本だと思います。

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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

ベストセラーの『10倍アップ・シリーズ』(?)でも有名な勝間和代さんの新書です。最近の新書は、行間も時間も広くて中身が薄いなぁと感じることが多々ありましたが、本書では、頭いい人が、キーワードやロジック展開の軸をぶらさずに明快に論述すると、こんなにも素晴らしい文章になるのか、という凄みを感じました。かなり読み応えもありつつ、合計1時間半程度の通勤の往復で一気に読了しました。内容としても、もっと若いと...

読んだ本、2

735) 勝間 和代お金銀行預ける金融リテラシー基本実践 (光文社新書)/勝間 和代¥735Amazon.co.jp酔うとどーも本屋に寄りたくなる変な癖がある。勝間和代さんの本。この方の本は初めて買いました。普段銀行でなんとな~く、光熱水費を引き落としにしていたりすると感じないことも、なぜ銀行がそのサービスを提供しているのか書いてあります。また投資するための「タネ」の作り方で、すで...

お金は銀行に預けるな 勝間和代著、光文社新書

確かに筆者は「銀行お金は預けないほうがいい」とは言っている。だが、それがメイン・メッセージでは決してない。賢く投資をしましょう、というのがメイン・メッセージ。気になる点としては二点ほど。・途中から、リスク資産に分散投資すると4%のリターンが期待できる前提で書き進められている。これはおかしい。どちらかといえば、銀行の定期預金との差でリターンを表現すべきだろう。対象がまったくの初心者であることを考え...

2008年読了記録3:『お金は銀行に預けるな』

に生きている限り、「お金」は大切なものだし、大切にしなければいけないもの。では、何をどうすれば、「お金を大切にしている」と言えるのか?その答えが、今まで漠然と思っていたことと随分違っていたということです。しかし、時間の使い方と同様、お金の使い方についても、あの趣味がある限り、まずは何も言えないんですが(笑) でもそれも時間と同じく、それはそれとして、だから余計に、その他の部分で大切にしないといけな...

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)  / 著者:勝間 和代

お金銀行預ける金融リテラシー基本実践 (光文社新書)著者:勝間 和代販売元:光文社Amazon.co.jpで詳細を確認する...

お金は銀行に預けるな

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お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践

こんばんは。さや月です。またまた、タイトルが言い切り形ですが、今回も書籍のタイトルです。昨年から10万部は売れているそうですから、(新書なのに)相当売れている本なのでしょうね。ひとことで言うと、『とっても読みやすくかかれています。』すぐに、実践するところまでは行きませんが考え方が身につきますよ。(なんでもそうですが、繰り返しが必要ですね。そして基礎も)①グローバル化 →英語必須・コミュニケーション...

お金は銀行に預けるな

お金銀行預ける金融リテラシー基本実践 (光文社新書)を年末に読んだ。お金銀行に預けすぎず投資に回せ分散投資しろ投資対象はノーロードのインデックスファンドがオススメという3点を読み取った。この本を読んでから実際にノーロードのインデックスファンドを調べてみたんだけど、日経平均連動みたいな日本のインデックスファンドだと直近一年の騰落率がマイナスのものしか見つけられな...

お金持ちになりたい

になったのはこちら↓お金銀行預ける金融リテラシー基本実践 (光文社新書)作者: 勝間 和代出版社/メーカー: 光文社発売日: 2007/11/16メディア: 新書目からウロコとはこのことかと思いました。タイトルのつけかたからして、センセーショナルを巻き起こそうという目論見が見え隠れしています。でも、そのくらい画期的。とても読みやすく分かりやすい文章で書かれているので幅広い世代のひと...

[金融]今年は金融を勉強しなおす

金融商品に着手本・お金銀行預ける金融リテラシー基本実践 (光文社新書)Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 22:06...

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投資信託

投資信託(とうししんたく、略して投信)は、多数の投資家が資産運用会社に資金を預け(信託)、資産運用会社がその信託された資金を株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資し、その運用で得た利益を投資家に分配する金融商品。運用で損失が出た場合には投資家が負担する。日本では投資信託及び投資法人に関する法律(投信法)に基づいて設定される。アメリカではミューチャル・ファンド (mutual fund) 、イギリスではユニット・トラスト (unit trust) と呼ぶ。

あるじゃん

『あるじゃん』はオールアバウトが発行する投資情報誌。発行部数は10万部。キャッチフレーズは「5年後に差がつく家族のお金情報誌」。毎月21日発売。

資産運用

資産運用(しさんうんよう)は自身の持つ資産を貯蓄・投資し、効率的に資産を増やしていくこと。様々な企業が資産運用に関するサービスを提供している。

機関投資家

機関投資家(きかんとうしか、英:institutional investors)とは、個人ではなく、企業体で投資を行っている投資家を指す。

マネー・マネージメント・ファンド

マネー・マネジメント・ファンド(Money Management Fund、通称:MMF)とは、公社債、コマーシャル・ペーパー(CP)、譲渡性預金(CD)などで運用する追加型公社債投資信託の一種である。毎日決算を行い、その日の運用収益を全額分配する実績分配型である。毎月末の最終営業日にその前日までの分配金をまとめて再投資する。株式は組み入れない。

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お金は銀行に預けるな副題「金融リテラシーの基本と実践」勝間和代著、光文社新書。
お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践こんばんは。